お子様の創造性を高めるツール

小学校の必須課目にもなっているプログラミング。
そのプログラミングのツールとして採用されているScratch(スクラッチ)
このScratchは、アメリカのマサチューセッツ工科大学ライフロング・キンダーガーテンというグループが開発したもので、あらかじめ用意されたキャラ、背景、音や動きの命令(ブロック)を組み合わせてすぐに楽しめる内容になっています。

Scratchを開発したミッチェル・レズニック教授の論文には、創造的な学びをするために下記の内容が記述されています。

  1. 何を作るかを想像する
  2. 想像したものをつくる
  3. 自分で遊ぶ
  4. 友達や家族に共有したくなる
  5. 様々なフィードバックを得ることができる

これらを繰り返すことで創造的な学びを実現することができます。

Scratchを使うことで、砂場の遊びのように自由な発想で好きなものを想像し、さらに創造する力を養っていくことができます。

できた作品を家族や友達に見せることで反応を知ったり刺激になっていきます。

まずは、当教室では基本となるScratchの操作方法を遊びながら学んでいただき、自由な発想で発展させてみてはいかがでしょうか。


TED プレゼンテーション ミッチェル・レズニック教授
「子どもたちにプログラミングを教えよう」
Youtube動画 日本語字幕付き